2010-07-08
今週はネットワーク関係のプログラミング研究が仕事となっていて、Googleが後悔しているソースコードへ手を加えているのだけど、ちゃんとテストをしたのかと問いつめたくなるような日々が数多く含まれている。
コーディング規約も定まっていない辺りから嫌な予感がしていたけど、想像異常に大きな不具合を抱えていたらしく、2つある書式の内で片方を使うと正常に受け付けてもらえないとか酷いことになっていた。
ただでさえ四苦八苦させられている問題の規格を使った機能に、何故かmixiが独自の仕様を組み込むとか馬鹿げた事をしてくれたため、混乱が混乱を呼ぶような状況で涙目となってしまっている。
とりあえず今日までの作業でGoogleの提供するソースコードを信頼せず、現状で機能している部分から洗い晒しの再検証を行う必要があるとわかった。
そのため初心へ立ち返って現状で機能している部分も再検証の対象として、まずは足下を固める事に専念して、混乱の元を着実に削り取っていく必要がありそうだ。
概念としては有用である事が分かるだけに、中途半端な完成度のソースコードが広く参考資料として認知されている状況が残念でならない。
もっとも俺自身も正確な仕様を理解した上で、ゼロベースから作り直すなんてことをするつもりなど全くなくて、今回の求められている仕様さえ満たせれば良いと思っているから、あまり悪く言える立場ではない。
ひとまず何処まで信頼できるのかを見つめ直して、何とか今週中に片を付けたいと考えているのだが、明日は軽く修羅場になりそうな嫌な予感ばかりが頭を過ぎってしまい、今から既に溜め息が漏れてしまいそうだ。
しかも、残業をした後での帰り道は疫病神と呼んで嫌っている姉貴との遭遇の心配もしなければならず、胃袋に穴が空いてしまいそうなほど憂鬱な気分となっている。
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