2026-01-21
去年の年末辺りから店内など照明の弱い空間が見え辛くなって、周囲の動きが殆ど見えていない状態となっている。
視覚障害が進行して視野を大きく削ったのかも知れないと恐怖していたのだけど、見えづらさの原因として別の要素が見えてきて少しだけ安心できた。
持病の合併症として網膜に穴の開く病気を患い、穴を塞ぐための手術が行われたのだけど視野の一部が欠損したままとなっている。
見え方としては眼鏡のレンズに牛乳の水滴が付いた感じで、視界の中央に白く濁った領域があって周辺しか見えない状態となっている。
そして、この見えない領域が今まで左目の中央にあったのだけど、気付いてみれば中央から右の方へ少し移動していた。
こうなってくると真正面へ向けた視界の一部に視野欠損が混じってきて、右目の補完が入ってもなお見え辛い状態となってしまう。
視野の欠損部位が移動した影響が地味に大きくて、見辛さの要員となっているのであれば、視野がそのままでも極端に見え辛くなったと感じる可能性が十分にある。
そうであるなら見え辛い不便さはあるけれど、視野が狭まっているより随分とマシに感じられるので、少しだけ不安が軽くなった。
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